3分診療といわれている現在の医療制度
腰痛や肩こりを訴えて病院を訪れる患者さんに対して、3分診療といわれている現在の医療制度では、痛みやこりがなぜ起こるのか?
その原因をひとりひとりにきちんと説明し、理解してもらうことは、ほとんど不可能に近いといってもよいでしょう。
そのために患者さんは、ただ医師の言うままに、安静と投薬や注射といった処置のみを治療と思い込んでしまうことが多いのです。
腰痛に関しては、患者さんが体のメカニズムをしっかりと理解し、その原因をとり除くために、自分自身で努力しなくては、決して根本的に治すことはできないのです。
医師に頼らずに自分で腰痛を治したい方は、是非「中川式腰痛治療法」を実践してみてください。

